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【NBA】外国籍選手が39ヶ国から109人が参加のワールドワイドな75周年記念シーズン

【NBA】外国籍選手が39ヶ国から109人が参加のワールドワイドな75周年記念シーズン

渡邊雄太が所属しているトロント・ラプターズには過去最多の9カ国10名の外国人選手が、ダラス・マーベリックスとオクラホマシティ・サンダーにはそれぞれ7名の外国人選手が参加している。

この中には、カナダ(18名)、ドイツ(7名)、ナイジェリア(5名)、バハマ(3名)の選手で過去最多となっている。

NBA外国人選手の数は、1946-47年のリーグ開幕時の5人から、2016-17年のシーズン開幕時には過去最高の113人となった。

米国以外では、カナダが8年連続で最も多く、次いでオーストラリア、フランス、ドイツ(各7名)となっています。 ナイジェリア、セルビア、スペイン、トルコはそれぞれ5人です。また日本は2名で、ウィザーズの八村塁、ラプターズの渡邊雄太だ。

 

2021-22年の開幕ロースターには、7カ国12名の外国人選手が「ツーウェイ」契約を結んでいる。

また、親のどちらかがアフリカ諸国出身の30人以上の選手を含め、他国に縁のあるアメリカ人選手も多数いる。

バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート、ナイジェリア出身)
ジョーダン・クラークソン(ユタ・ジャズ、フィリピン出身)
マティス・タイブル(76ers、オーストラリアおよびハイチ出身)
フアン・トスカーノ・アンダソン(ゴールデンステート・ウォリアーズ、メキシコ出身)
カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ、ドミニカ共和国出身)
ケンバ・ウォーカー(ニューヨーク・ニックス、アンティグア出身)
など、他国とのつながりを持つアメリカ人選手がいる。

 

2020-21年のオールNBAチームには、史上最多となる6名の海外選手が選出されている

ヤニス・アデトクンポ (2021年ビル・ラッセルNBAファイナルMVP、バックス、ギリシャ、ナイジェリア、オールNBAファーストチーム)
ルカ・ドンチッチ(マーベリックス、スロベニア、オールNBAファーストチーム)。
ニコラ・ヨキッチ(2020-21NBA シーズンMVP、ナゲッツ、セルビア、オールNBAファーストチーム)。
ジョエル・エンビード(76ers、カメルーン、オールNBAセカンドチーム)、
ルディ・ゴベール(ジャズ、フランス、オールNBAサードチーム)。
カイリー・アービング(ネッツ、オーストラリア、オールNBAサードチーム)アメリカとオーストラリアの国籍を持つ。

 

 

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