オーバータイムの激闘の末、ネッツがスパーズに勝利した。ハーデンがトリプルダブル、アービングが活躍
3月1日(日本時間3月2日)ブルックリン・ネッツがサンアントニオ・スパーズと対戦した。
ネッツ 124-113 スパーズ
1Q 27-21
2Q 30-33
3Q 24-27
4Q 27-27
OT 16-5
<ネッツ >
J.ハーデン 30得点 14リバウンド 15アシスト 2スティール
K.アービング 27得点 6リバウンド 7アシスト 1ブロック
B.ブラウン 23得点
<スパーズ>
D.デローザン 22得点 6リバウンド 11アシスト
D.マレー 19得点 6リバウンド 8アシスト
試合は前半はネッツがリズムを掴み進んでいく。2Qはデローザンを中止にスパーズが盛り返して同点に追いつくなどして、3点差で、折り返す。
後半は、お互い得点を重ね接戦が続いていき、同点で最終クォーターに入る。4Qはネッツの、ハーデン、アービングがギアを上げて得点を重ねいく。が最後は、スパーズ、D.マレーが同点に追いつくシュートを決めてエースとして存在感を示した。オーバータイムでのエース、ハーデン、アービングの活躍が最後はネッツ の勝利に導いた。
Jハーデン(ネッツ)コメント
正直、印象を残そうと色々模索しているよ!
試合でただスコアするだけじゃなくて、点を決められる選手が多いから、他が簡単にシュートを決められるようにするのが僕の仕事だと思っている。とにかく無理せず、正しいプレイをして、いいショットを決めてもらうことかな。
(チームで今思うこと)少しずつ進歩してきていると思う。コミュニケーションがかなり良くなってきている。特に勝っているときに大事になってくるね。
僕らはディフェンシブチームとして予想以上によくやっている。毎試合良くなるよう、常により良くするための方法を探しているよ。シーズンの後半やプレイオフの準備をしている。
(得点へギアが上がってるが)チームとして一丸となってゲームに勝つために常にベストショットを狙っていただけだよ。
(次の古巣ロケッツは)お世話になったヒューストンとの試合がすごく楽しみだ。LoveとRespectをファンに見せつためにプレイするのが本当に楽しみだ
K.アービング(ネッツ)コメント
今僕らはここで優勝して約20年後にも語られる歴史をブルックリンに作っている。今までなかったような歴史を作るこんな素晴らしいチームの一員でいられる事に感謝している。
サンアントニオは常勝軍団として知られているが、それが僕らのゴールだよ。 何年も経って次の世代が来たときに、素晴らしいチームとは何かそのスタンダード/基準がここにあるよ。
僕らには毎日他に証明するチャンスがあるんだ。サンアントニオはリーグでも他に類を見ないほどの素晴らしいチームだよ。5個もチャンピョンリングが飾ってある。
S.ナッシュHC(ネッツ)コメント
ハーデンは良いリーダーとして慣れない役割にも関わらず、かなり良くやってくれている。どんどん成長している。
ペイント内でも3Pでも決められて、賢いディフェンダーでチーム内でしっかりコミュニケーションもとれている。彼は他のプレイヤーの力をより引き出すことが出来る。チームを良い方向に導いてくれているよ。