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激闘東地区 川崎が渋谷を制し6連勝、渋谷の連勝は3でストップ

写真提供:川崎ブレイブサンダース

激闘東地区 川崎が渋谷を制し6連勝、渋谷の連勝は3でストップ

B.LEAGUE 2020-21SEASON 第4節
川崎ブレイブサンダースvsサンロッカーズ渋谷
2020年10月21日(水)19:05~@墨田区総合体育館、入場者数:918名
SR渋谷87-95川崎ブレイブサンダース

最後の粘りは川崎が勝利へ。終盤試合を決めたのは、川崎、藤井祐真選手だった。

4Qの藤井のラッシュは凄かった。昨年Bリーグ3冠(ベスト6thマン賞、ベストディフェンダー小、ベスト5)を受賞した藤井は16ポイント、3アシスト、2スティールの大活躍だった。

川崎のビッグマンラインアップも今シーズンはリーグでも屈指のインサイドの力を発揮するトリオになること間違いない。
マティアス・カルファニ 12pts 5reb 4as 4bs
ニック・ファジーカス 19pts 9reb 2as 3st
パブロ・アギラール 17pts 8reb 4as 3st

3Qまで静かだった藤井は、第4Qから一挙16得点を挙げて、試合終盤残り18秒から得点し試合を決定づけた。

渋谷もいい試合を展開したがホームで川崎に負けてしまった。開幕から厳しい試合を展開している渋谷だが、トランジッションの早いバスケットという渋谷らしさをもっとみたいチームなので、これからに注目したい。

 


藤井祐眞選手試合後コメント
『出だしで長谷川選手がベンドラメ選手に対してプレッシャーを掛け続けて、相手に気持ち良くプレーをさせなかったことが勝ち切れた大きな勝因だと思います。
個人的には開幕戦以降なかなか調子が上がらなかったんですけど、ようやく自分らしくエナジー出すことができたかなと感じているので良かったと思います。
シュートが入らなかったりドライブしてもターンオーバーしたり、自分でも迷っていた部分があったのですが、今日の試合では「絶対に決めてやる」という気持ちを全面に出してプレーできたかなと思います。
渋谷はディフェンスのプレッシャーが強いチームなので、そこは逃げないようにしようということは賢次さんからも試合前に言われていたので、気持ちの面でも意識していました。』

 


熊谷尚也選手コメント
『試合の入りから激しいディフェンスを40分間やりきることができてチームとしてもすごく良いゲームが出来たのかなと思います。
オフェンスリバウンドは良かったですが、フリースローは1本落としてしまったのでしっかり練習します。
平日のアウェー戦でも現地で応援してくれることはすごく心強いですし、ありがたいと思っているので、僕たちもしっかりと期待に応えられるようにシーズンを戦っていきたいと思います。』

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