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【Bリーグファイナル】初戴冠 チャンピオン琉球ゴールデンキングスのシャンパンファイト

最高の笑顔を魅せた今村佳太

 

【Bリーグファイナル】初戴冠 チャンピオン琉球ゴールデンキングスのシャンパンファイト

セレモニー、ネットカット、会見が終わり特設会場へ場所を移しチャンピオンチームによるシャンパンファイトが4年ぶりに行われた。

激闘の勝利を手にした選手たちがチームメイト、スタッフ喜びを分かち合う瞬間の雰囲気は最高のものとなった。代表の挨拶等待ちきれず、ポンポンと、フライング気味の雰囲気の中、「この状況が自分達らしく嬉しい」と岸本が代表の挨拶があり、終わるまで待てない選手たち。

桶谷HCは何度も選手たちに囲まれ祝福される。途中コンタクトもどこかへ行った様子。

 

シャンパンファイト



 

琉球ゴールデンキングスは2007年にチーム発足してbjリーグに所属し過去4回優勝し、2016年からBリーグが発足してからBリーグに加入してから西地区優勝は4度しているが昨年CSを勝ち上がりファイナルへチャレンジした。昨年は宇都宮との激戦に敗れたシーンは多くの琉球ファンも記憶に残っている。

参照:

【BリーグFINAL】宇都宮初年度以来の優勝に歓喜/ MVP比江島慎「色々言われてきたけど乗り超えて成長して証明できた」

そして今シーズンでは西地区で後半戦強さを発揮して48勝12敗という結果を残し、島根と同率ながら、直接対決の得失点差で上回り西地区優勝を果たしてCSに突入した。
勢いついている琉球のCS初戦は、名古屋Dと戦い2連勝して、そして天皇杯でも激闘して勝利した横浜BCとセミファイナルで戦うことになり、その横浜BCに2連勝してファイナル進出を決めた。
そして、昨シーズンにファイナルで敗れてから、1年後の約束の地に帰ってきた。その琉球のファイナルで対戦する相手は、今シーズンに最多勝利記録を叩き出した千葉ジェッツとの戦いになった。
第1戦は、激闘死闘、ダブルオーバータイムからの琉球の勝利、第2戦もインサイドとポイントの確率が上回り琉球が2連勝して勝利して、初の栄冠を手にし初の西地区優勝と、Bjリーグチームからの優勝も初めてになった。

参照:

【Bリーグファイナル】激闘死闘ダブルオーバータイムを制し琉球ゴールデンキングスが遂に悲願へ王手
【Bリーグファイナル】琉球チャンピオンコメント/桶谷大HC、岸本隆一、今村佳太、コー・フリッピン、牧隼利、アレン・ダーラム、田代直希、松脇圭志

琉球の優勝は日本のバスケットボール界に大きな意味をもたらしたことは間違いないことで、2026年の新B1リーグに向けて各チームが更にチーム力を上げて、アリーナ問題、ルール、強いては日本代表の育成、強化に繋がることを期待しているファンは多い。琉球の初優勝で今シーズンの幕は閉じた。

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