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【NBA】シーズン終盤ネッツは延長で惜敗/ デュラント「一生懸命が足りなかったではない、ひとつのゲームを負けてしまっただけ」

【NBA】シーズン終盤ネッツは延長で惜敗/ デュラント「一生懸命が足りなかったではない、ひとつのゲームを負けてしまっただけ」

4/1(日本時間) バークレーセンター
バックス 120-119 ネッツ
1Q 23-30
2Q 33-30
3Q 31-26
4Q 23-24
OT 10-9

<バックス>
ヤニス・アデトクンポ 44得点 14リバウンド
ドリュー・ホリデー 19得点 8リバウンド 6スティール
クリス・ミドルトン 16得点

<ネッツ>
ケビン・デュラント 26得点 7リバウンド 11アシスト
カイリー・アービング 25得点

NBAも終盤を迎えて各チーム一戦一戦が大事な時期になっている。プレーインを目指すチームは特に大事になる。
バックスは昨シーズンのチャンピオンであり、今シーズンも東地区首位争いの2位に、またネッツは8位とプレーオフに出場する為のプレーインに出なくてはならない。大事なこの試合はオーバータイム、延長の末に、バックスが逆転で1点差で勝利する。この試合は昨シーズンのバックス優勝のカギを握る、3選手、ヤニス、ホリデー、ミドルトンがしっかりチームを牽引した。

この試合後にバックスはプレーオフの出場を決めた。
八村塁が所属するウィザーズは今シーズンプレーインの出場が絶たれた。

 

試合後コメント

ケビン・デュラント(ネッツ)
試合を通して気になるのはリバウンドだね。ターンオーバーも多いけど、そこではなく、あとフリースローだね。相手に与え過ぎている。クロックが止まった状態で点を稼げるのは大きい。これはアデトクンポを賞賛するところだね。
今日の試合の負けはただこちらが向こうよりも1ショット決められなかっただけ。チームケミストリーが足りなかったとか、一生懸命さが足りなかったとかではない。ただひとつのゲームの結果として負けてしまっただけ。」

 

スティーブ・ナッシュHC(ネッツ)
「いろんな課題を乗り越えてきたが、若いチームでチャンピョンチームに挑むのは大きなチャレンジであった。まだまだ共通の経験が少ないが、だから一丸となって挑んだ。今夜の試合が今後のゲームの質を上げていく指標になると思う。

試合を通してミスが多かった。このミスをなくしていくことでより良いチーム状況になると思う。今は改善点が多いチームだ。ひとつのミスで試合が決まるなんておかしなことだ。

ゲームの終盤でオフェンスリバウンドがあまりとれていないのは大きいと思うが、22ターンオーバーもある。もっとチームメイトをよくみてどうプレイしていくか共通認識があればもっと良くなると思う。
しっかりと話し合って課題をしっかり改善して土曜の試合に集中したいと思う。」

 

 

 

プレーオフについて

西地区、東地区のそれぞれ1位から8位の8チームのトーナメントでNBAのチャンピオンを決める。

各地区 1-6位まではプレーオフ決定する。

各7-10位が残りの2枠を争う。
これは残り試合が消化試合にならないために作った新しいルールになる。

①7位と8位で勝った方が1枠
②9位と10位で勝った方が①で負けたチームと戦って勝った方が残りの1枠を戦う

NBA海外
編集長J

編集長Jライター

Basketball Journalist / Podcaster
Bリーグ、NBAの情報を配信。ミスターバスケットボール 佐古賢一氏と20代前半に出会いバスケに感銘を受けて20年以上自身もバスケをしている。

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