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[Wリーグ]ヒリヒリするファイナル第1戦はトヨタ自動車アンテロープスが71-66でENEOSサンフラワーズに勝利

[Wリーグ]ヒリヒリするファイナル第1戦はトヨタ自動車アンテロープスが71-66でENEOSサンフラワーズに勝利

3月20日から代々木第二体育館で開催、
Wリーグのプレーオフファイナルが始まった。

ENEOSサンフラワーズ vs トヨタ自動車 アンテロープス。レギュラーシーズン東西カンファレンス1位同士の対戦となり、皇后杯と同じ顔合わせとなり、皇后杯ではENEOSが優勝している。

ENEOS 66-71 トヨタ自動車
1Q 4-21
2Q 26-16
3Q 11-16
4Q 25-18

トヨタは長岡インサイドから攻撃してシュートは決まらないが長岡リバウンドからシュート決める。アウトサイドからは安間が決めてディフェンスをハードに守っていいスタートをきる。

1Q は、21-0とトヨタのリバウンド、ルーズボールに対するエナジーが凄くよく、1:42までENEOSの得点無しの展開、ENEOSを上回っている。1Qはトヨタが圧倒した。

2Q.はお互いディフェンスが激しくインサイドにボールが入らない。ENEOSはそこからやっと速攻を出して得点していく。ENEOS宮澤がリバウンド、ドライブとチームを引っ張り11点差まで追い上げ、10点差で均衡し、宮崎3本連続で高い位置からドライブからレイアップシュートを決め、7点差にする。30-37

後半に入ってトヨタは、インサイドでのディフェンスもハードで中々得点させない。
それでもENEOSは、インサイドへドライブしてアタックしていくが、トヨタはハーフコートでのセットオフェンス、安間からエブリンとしっかり決めてENEOSを徐々に引き離し再び15点差に広げる。

4Qはトヨタのファウルが2つからスタート。トヨタはシュート決まらず、ENEOSは宮澤が連続で2本決める。6点差。岡本のスリーポイントで3点差、中村のインサイドが決まって.残り5:50で1段差になる。

ここから、お互いシュートをどんどん打って決めていく。3分切ってトヨタ安間のスリーポイントが決まり、ENEOS岡本も入れ返す。

残り1:17で 2点差の攻防。47秒1点差となり、トヨタは三好のドライブからファウルをもらい、2スロー、 2本決め3点差。

残り3秒で宮崎のスリーは決まらず、エブリンがリバウンドで、ファウルから2本決めてトヨタがENEOSに66-71でファイナル第1戦を勝利する。

トヨタ自動車アンテロープス
馬瓜エブリン 19得点 18リバウンド
安間栞 20得点 8アシスト
馬瓜ステファニー 12得点 7リバウンド

ENEOSサンフラワーズ
岡本彩也花 16得点
宮崎早織 15得点 8アシスト
宮澤夕貴 16得点 9リバウンド


 

 

ルーカス モンデーロ(トヨタ)
予想通り厳しい戦いになると思っていた。しっかりコントロールして、ENEOSのビッグマンを抑えて、早い攻撃を予想したので長いセットオフェンスをしっかり出来た。
スモールラインナップの時に崩された。ゾーンからのマンツーをやって追い上げられたけど止められた。ENEOSに負けないようにプレーした選手たちを誇りに思う。

 

馬瓜エブリン(トヨタ)
出だしから走ってディフェンスをしっかり出来た。後半皇后杯と似た状態になったけど引かないようにみんなと話してきたので、自分たちのペースに持って来れたのでよかった。

 

安間志織(トヨタ)
自分たちの時間じゃない時間があったが、皇后杯と同じことにならないようにやった。
追い上げられた時、焦るのではなく自分達ののプレーをやれたのがよかった。

 

梅嵜 英毅HC(ENEOS)
出だしが悪すぎた。仕掛けられなかった。リバウンドをとって走られてしまった。2Qでよく追いついた。追いつく力は4Qでと見せてくれた。でもディフェンス、リバウンドのところで取られてしまった。明日は修正したい。

 

宮澤夕貴(ENEOS)
出だしのところでやられた。終始リバウンドを取られてしまった。明日は、リバウンドからブレイクを、出せるようにしていきたい。
1人1人が戦う展開になったので、ボールをもっと回してENEOSらしいバスケをやっていきたい。

 

藤本愛瑚(ENEOS)
最初の点差が響いたので明日はどんどんやっていきたい。今年は怪我人が多い中でここまでやってきてるので、切り替えて最初から全員で強気で向かっていきたいと思います。

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