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【東京オリンピック】アメリカが初戦にフランスに敗れる波乱 / オリンピック4連覇に暗雲の中 男子バスケットボール開幕

【東京オリンピック】アメリカが初戦にフランスに敗れる波乱 / オリンピック4連覇に暗雲の中 男子バスケットボール開幕

7/25からさいたまスーパーアリーナで男子バスケットボールの東京オリンピックが開幕した。

フランス 83-76 アメリカ
1Q 15-22
2Q 22-23
3Q 25-11
4Q 21-20

<フランス>
#10 エバン・フォーニエ (NBAセルティクス) 28得点
#27 ルディ・ゴベア (NBAジャズ) 14得点 9リバウンド

<アメリカ>
ドリュー・ホリデー(NBAバックス) 18得点
バム・アデバヨ (NBAヒート) 12得点

アメリカが初戦から敗れる波乱でスタート、アメリカはFIBA1位、フランスは7位。
アメリカは、直前に、八村塁と同じチームのエースのブラッドリー・ビール(NBAGameに)がコロナ感染で出場不可能になった。
また、NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズ、ジェームズ・ハーデン、ステフィン・カリー、アンソニー・デービスなど参加の声もあったがなくなった。

また、先週までNBAファイナルで戦って優勝した、ドリュー・ホリデー、クリス・ミドルトン、デビン・ブッカーが試合当日の朝に日本に到着してその日にオリンピック初戦に挑んだ。

準備をしっかり出来てないアメリカは、今オリンピックも大会中にコンビネーション、チームプレーを合わせていく、
また、カート、ルールがNBAと違うのにアジャストしていかないといけない。

それでも
アメリカ代表するはNBAのスーパースター軍団なので、バスケファンはどんな試合をするか注目してしている。

試合は前半、1Qデュラント、リラード、来日したばかりのブッカーも入り先発から出だしも良くアメリカのリードで前半を折り返したが、後半3Qだけで11-25と一気にたたみかけて、試合を決められなかった。

最終4Qにはいっても、アメリカはリードを終盤まで持っていたが、フィールドゴール、シュートが全て単発のプレーになって、入らなくなってしまった。

アメリカはシュートが得意な選手、デュラント、リラード、ラビーンと外角のシュートを得意とする選手が多いが、単発でどんどん打って入らなくなるとリズムが一気に狂ってくる。

泥臭いプレーをするのがグリーンしかいないとというイメージもあり、アメリカの弱点も出た。

フランスは、#10 エバン・フォーニエ(セルティクス)が28pと逆転シュートを決める決定力と、ゴベア(ジャズ)のインサイドをしっかり守り、攻めるプレーが試合を通してやり続けたフランスは強かった。

アメリカのいるグループAでは残り、イラン、チェコと戦う。この2カ国に勝って決勝トーナメントにいくことになる。

2019ワールドカップでもアメリカの良さが出なかった経験がある。
しっかりアジャストしてくるのがアメリカ、NBA軍団に注目したい。

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