
女子U17日本代表は、次世代を担う才能が集う重要なフェーズに入った。
2026年夏にチェコ・ブルノで開催される FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026 を見据え、1月26日から28日にかけて実施される第1次強化合宿には、高校生・中学生を中心とした29名が招集された。
全国トップレベルの競争を経験してきた選手たちが一堂に会し、日本代表として「世界基準」に挑むための土台づくりが、ここから始まる。
スタッフ
ヘッドコーチ 鈴木 良和(公益財団法人日本バスケットボール協会/株式会社ERUTLUC)
アシスタントコーチ 稲垣 愛(四日市メリノール学院中学校)
アシスタントコーチ 梅津 ひなの(宇都宮ブレックス)
29名選手
倉林 まのか(G / 165cm / 17歳 / 埼玉栄高校2年)
伊藤 千寛(F / 172cm / 17歳 / 四日市メリノール学院高校2年)
竹内 みや(G / 161cm / 16歳 / 桜花学園高校2年)
髙岡 冬萌(F / 173cm / 16歳 / 千葉経済大学附属高校2年)
細澤 幸生(F / 175cm / 16歳 / 大阪薫英女学院高校2年)
安藤 玲(F / 180cm / 16歳 / 鳥取城北高校2年)
清水 天翔(C / 181cm / 16歳 / 佼成学園女子高校2年)
権藤 寧々(G / 167cm / 16歳 / 聖カタリナ学園高校2年)
田原 莉桜(G / 167cm / 16歳 / 福井工業大学附属福井高校1年)
小林 蘭(F / 174cm / 16歳 / 四日市メリノール学院高校1年)
渡邉 瑠花(F / 176cm / 16歳 / 県立山形中央高校1年)
石綿 文(C / 185cm / 16歳 / 京都精華学園高校1年)
吉竹 遥乃(G / 172cm / 16歳 / 倉敷翠松高校1年)
加地 百花(F / 170cm / 16歳 / 桜花学園高校1年)
小田 陽夏子(F / 174cm / 16歳 / 桜花学園高校1年)
齊藤 芽愛(G / 164cm / 16歳 / 昭和学院高校1年)
山下 葵(C / 174cm / 16歳 / 県立佐賀北高校1年)
大槻 佳子(G / 163cm / 16歳 / 大阪薫英女学院高校1年)
狩野 百香(G / 158cm / 16歳 / 八王子学園八王子高校1年)
玉木 さくら(G / 169cm / 16歳 / 桜花学園高校1年)
山田 莉心(F / 174cm / 16歳 / 昭和学院高校1年)
中澤 希乃(F / 176cm / 16歳 / 昭和学院高校1年)
今井 優蕾(C / 178cm / 15歳 / 大阪薫英女学院高校1年)
髙橋 実来(G / 172cm / 15歳 / 四日市メリノール学院中学校3年)
井川 夏希(G / 168cm / 15歳 / 朝霞市立朝霞第二中学校3年)
難波 絵愛(G / 170cm / 15歳 / 郡山市立郡山第三中学校3年)
藤野 珠乃愛(G / 160cm / 15歳 / 伊那市立伊那中学校3年)
木下 咲弥(C / 178cm / 15歳 / 札幌市立東月寒中学校3年)
安井 穂香(G /168cm / 15歳 / 四日市メリノール学院中学校3年)
FIBA U17女子ワールドカップ2026 開催概要
日程:2026年7月11日(土)〜19日(日)
開催地:チェコ・ブルノ
出場国:16か国
(日本、オーストラリア、カナダ、中国、コロンビア、コートジボワール、チェコ、エジプト、ドイツ、ラトビア、メキシコ、ニュージーランド、セルビア、スロベニア、スペイン、アメリカ)
この第1次強化合宿は、単なる顔ぶれ確認ではない。国内の最高強度を経験してきた選手たちが、国際舞台で通用するスピード、フィジカル、判断力を身につけていくためのスタートラインだ。
ここから続く選考と競争の先にあるのは、U17ワールドカップという大舞台。
未来の日本代表を担う選手たちの歩みは、すでに動き出している。