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河村勇輝(東海大学1年)が横浜ビーコルで「特別指定選手2年目を終わって」

河村勇輝(東海大学1年)が横浜ビーコルで「特別指定選手2年目を終わって」


河村は東海大1年生で27日、28日横浜国際プールにて、川崎戦後に特別指定選手2年目を終えた。
河村は、昨年12月入団から16試合に出場。
川崎2連敗で終わった。出場試合の成績は6勝10敗となった。
東海大学へ3月から活動の場が変わる。

個人スタッツ
平均得点数 6.0
平均トータルリバウンド数 2.3
平均アシスト数 3.4
平均スティール数 1.6
平均ブロック数 0.0
フィールドゴール成功率 27.7%
3Pシュート成功率 20.5%
フリースロー成功率 71.4%

会見
米須選手とのマッチアップ、ウインンターカップ以来、2年ぶりにコートで出来たのは良かった。自分も先輩から声をかけられた事の嬉しさもあったので、彼にもコートで挨拶をした。

大学生から高いレベルのリーグでバスケが出来る、将来Bリーグで活躍する為に良い経験だった。

三遠と横浜2シーズン、今年は苦しくて悔しいシーズンだった。三遠では高校生だった時は気楽にやれたけど、今シーズンは対策もされプロの壁を感じたし、早くにこの壁を感じられ課題も分かったので大学に戻って対策をされた更に次を目指して頑張って行こうと思う。

横浜では、三遠とは違ってPGのプレイスタイルを望まれていた。そこへ貢献出来る様に監督の求めているプレイを出来る様にやって行きたいと思ってやってきた。期間が終わるが、大学へ入った目的があるので、そこへ戻ってバスケをするのが楽しみだし、大倉壮太選手の怪我もあり自分も責任を持ってやりたい。
大倉壮太選手からは、色々教わってきたので
大学に戻って彼の分まで頑張っていきたい。

2シーズン、日本代表に関して、将来的になりたいが富樫選手、篠山選手たちの様に対策されていても結果が出せる選手になりたい。だからこそ日本代表のレベルも早く感じさせられて良かった。

シュートまでの過程で苦しんでるところもあるので、その課題を頑張って行こうと思った。

存在感、オフェンスの部分はスタッズでも分かるが、なかなか出せかったがアグレッシブなディフェンスの存在感もこれからやって行けたら良いと思っている。ビーコルに入ってシュートフォームの改善に取り組んでいる。

大学、インカレの時もそんなに悩んでは無かったがプロでもっとレベルの高いところを目指すならスキルコーチとフォームの改善を取り組んできたが練習、でも模索していながら変えるのが迷いもあったがアジャストする力を出せる様に大切にしたい。練習不足、実力不足もあります。

ディフェンス面で、フィジカルの問題は昨シーズンよりは良くなっていると思うし、選択肢か増えて良かったと思う。

2ヶ月間でどれどけチームの士気をあげるか
流れを作れるかを考えてやってきて、ビーコルとして勝って欲しいし自分が抜けて変わるチームでは無いと思ってますが、チームの中心になれているとは思ってないです。

特別指定だっけ?と思うくらい怒られている、怒られている事に期待があると思って感謝しか無いです。

ターニングポイントとして考えて今は模索しながらやってきてチームには貢献出来たかは、ん、と思う所もあるが今シーズン感じた悔しさと課題がるあのが良かった。

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