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第22回Wリーグ 3/20からプレーオフファイナルを前にENEOS岡本、林とトヨタ長岡、安間に訊く

第22回Wリーグ 3/20からプレーオフファイナルを前にENEOS岡本、林とトヨタ長岡、安間に訊く

2020-21シーズンの女王を決めるWリーグ プレーオフ ファイナルは、3/20.21.22に2戦先勝でENEOSサンフラワーズとトヨタ自動車アンテロープスの両チームで国立代々木第二体育館で行われる。

そのファイナルを前に、3/17 18時からzoom会見が行われた。

参加選手
〈ENEOSサンフラワーズ〉
岡本彩也花
林咲希

〈トヨタ自動車アンテロープス〉
長岡萌映子
安間志織

 

〈ENEOSサンフラワーズ〉
岡本彩也花 選手コメント
一人の人に点を取られると厳しいと思うので
試合の中てアジャストして、全員を意識してやって行くこと。(セミファイナルでは)プレッシャーが強かったが2試合目でボール運びなども修正できた。
(トヨタは)リバンウンドが強い、全員バスケでくる、そこを止めたい、全員気をつけ、誰が出てもしっかり仕事してくるチーム。1対1、マッチアップしてくる選手達に気持ちよくプレイさせないように頑張りたい。

林咲希 選手コメント
セミファイナルでは、レギュラーシーズン無しで出だしをやられた。途中て出てくる選手に助けられた。トヨタ戦について、前回のオールジャパンに自分は試合に出てなくて感じられなかったが試合を見ていてフィジカルが強いチームなので全員要注意。特に長岡選手、安間選手をフリーにさせないよう気を抜かずに戦いたい。

 

〈トヨタ自動車アンテロープス〉
長岡萌映子 選手コメント
対戦したことないところで厳し中、二戦目は厳しかったが、チームで勝てて良い経験になった。エネオスは、オールジャパンで走るバスケットでやられたが、次は対応していく。
早い展開が得意な宮崎、岡本選手をしっかり止めていきたい。

安間志織 選手
今シーズン、試合をしてなくて
試合運び、どうなるか分からないなか厳しい試合を連続で勝てたことが良かった。
エネオスは早いバスケット、リバンウンドをとってくるので、相手を止めて行けたら良いと思う。岡本選手、宮崎選手を止めたい。

 

決戦は3/20から始まる。

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J basketライター

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