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【天皇杯】A東京が後半引き離し勝利/3Qが分かれ目になったB3のA千葉は惜敗

【天皇杯】A東京が後半引き離し勝利/3Qが分かれ目になったB3のA千葉は惜敗

10.31(日) アリーナ立川立飛 3次ラウンド

アルバルク東京 96-79 アルティーリ千葉
1Q 28-23
2Q 18-18
3Q 32-21
4Q 18-17

<A東京>
#24 田中大貴 19得点(3P5/6) 6アシスト
#53 アレックス・カーク 19得点 9リバウンド
#11 セバスチャン・サイズ 18得点 10リバウンド
#22 ライアン・ロシター 17得点 7リバウンド

<A千葉>
#30 イバン・ラベネル 23得点
#13レオ・ライオンズ 16得点
#24 大塚裕土 10得点

A東京は、田中大貴のスリーポイント、安藤のピック&ロールからカークが得点と得意なオフェンスでリズムを作る。
A千葉もボールを展開してフリーの大塚がスリーポイントを決めて9-9とお互いいいスタートを切る。

A千葉はインサイドへアタック、A東京は安藤のアウトサイドからスリーポイントを決めて速い展開でゲームが進む。1Qから点の取り合いになる。

A千葉はライオンズが中心となって得点して離されずに踏ん張る。大塚、小酒部とお互いのシューターがアウトサイドを決める展開。A東京は小島がコントロールして、フリーの田中大貴に回しスリーポイント決めて10点差になる。

少しのスキは確実に決める田中大貴の強み。

 

後半はA東京がA千葉がリズムを掴めない間に得点を重ねていく。A千葉は中々ペイントにアタックできないくらいA東京のディフェンスのギアが上がっていて、オフェンスではインサイドをフリーになるムーブをみんなでして、カークがフィニッシュする。

3Qは大きく差が出たA千葉は、得点は取っているが、A東京のオフェンスを止められない。最終クォーターでA千葉は岡田がスリーポイント2本、藤本のドライブで応戦。メンバーを変えて得点して残り3分で10点差まで追い上げるも、点差は広がりA東京の勝利に終わった。

試合は、3Qの32-21が試合に大きく響いたゲームになった。

 

 

試合後コメント

ルカHC(A東京)
しっかり勝てた事、次にコマを進められてよかった。A千葉はいいチーム、スタッフだったので諦めず戦えて勝ててよかった。強いディフェンスのチームなのでイージーバスケットをやられてしまって、ハイスコアゲームになってしまったのでそこが反省点です。
つぎの滋賀戦だがどこが勝ってもおかしくない。試合中の対応力がキーポイントになると思う。しっかり勝っていきたい。

 

レマニスHC(A千葉)
自分たちのバスケットは出来たが、途中で崩れてしまった。プレシーズンゲームで川崎と戦った時はチームとしてはまだまだだったが、今はコートで戦う所まで来れた。
3QA東京を止められなかったのは、常にリングへのアタック、ボールのムーブを止めないことが出来なかった。トップチームと対戦するとそういう事が起きてくると思うので対応していきたい。

 

大塚裕土(A千葉)
前半コーチのプランを遂行できたが、後半ソフトに入ってしまって相手が決められてしまった。自分たちのリズムに引き込めるようにしたい。若手もいて成長出来たと思う。
我慢しながら、より良いシュートが打てた。一つのミスから点差がついてしまう事を改善していきたいと思います。

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