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広島が延長を制して115-109三遠に勝利し2連勝、ケネディは3ポイント6本含め32ポイント、三遠の初勝利は持ち越し


広島が延長を制して115-109三遠に勝利し2連勝、ケネディは3ポイント6本含め32ポイント、三遠の初勝利は持ち越し

10/25 第5節 GAME2 広島サンプラザホール
三遠ネオフェニックス OT1 109-115 広島ドラゴンフライズ

三遠は、この試合は速攻をどんどん出して11点差広げ、イニシアティブをとっていく。
広島はオフェンスのポイントをケネディをフリーにしてドライブ、スリーで追い上げる。三遠は、川嶋、寺嶋を中心にオフェンスでポイントを重ねる。ケネディの3本連続スリーで広島が息を吹き返す。2点差まで追い上げる。
広島には、朝山、ケネディ、マーフィー、田中、とアウトサイドから爆発する選手がのってくると止められない。
三遠も鈴木で得点をして引き離そうとするが、この試合は、ケネディが大爆発で得点を入れて三遠に付いていく。ケネディスリーは前半で3ポイント5/5、フリースロー合わせてシュート確立100%で19ポイントと活躍して三遠のバスケットに引き離されなかったのが大きかった。

後半、広島は岡本がポイントガードとしてゲームを作り、三遠は太田がインサイドで得点を上げて行く。
1試合平均2.5のスティールとリーグトップの川嶋が速攻で三遠に流れを作る。また、ミリェノヴィッチ、イェロヴァツで走って得点をあげた。
その中で広島ケネディがスリー、ジャンパーで10点差以内をなんとかキープし4Q最後はシーソーゲームになる。

広島が追いついて延長へ。三遠は、太田、イェロヴァツがファウルアウトしてしまう。延長になってからは広島がイニシアティブを握る。インサイドでのミスマッチを突いていく。マーフィーのスリーポイントで引き離し最後までファウルゲームで三遠粘るものの広島が逆転して逃げ切って勝利した。初の2連勝となる広島。

三遠の初勝利はまた次回に持ち越しになった。

 

この試合でキャプテン朝山正悟選手は2Qキャリア通算6000得点達成した。

 

堀田剛司HC試合後コメント
「今日のゲームの入り方は悪かった。オフェンスでは最初に指示したコールと違う動きをしたり、ディフェンスでもトラブルがあったが、選手が我慢強く最後まで戦ってくれた。前半はディフェンスが上手く機能しない部分があり、ピック&ロールで崩されるパターンが多かった。
オフェンスはボールを動かして、みんなでボールをシェアしようと心掛けていて、そこが上手くいって良いシチュエーションでシュートを打てた。オフェンスは大分良くなってきたが、ディフェンスで改善するところは多々ある。28日の琉球戦は、今の自分たちの力を全力で出してぶつかりたい」

ケネディ選手コメント 32ポイント
「今日のゲームで自分自身がフォーカスしたのは、ミスを恐れずに丁寧にプレーするところと、自信を持ってシュートを打つところ。そこが今日の結果に繋がった」

マーフィー選手コメント 28ポイント
「自分個人としては、数字はあまり気にしないが、チームの勝利の貢献できたことが嬉しい。シーズンは長いので一試合一試合、大切にプレーしていきたい。次の試合も勝ちたい」

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J basketライター

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