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[NBA]八村塁(ウィザーズ)笑顔で会見、ここ8試合連続2ケタ得点をして、最近5試合15.6得点 7.8リバウンドのパフォーマンス

[NBA]八村塁(ウィザーズ)笑顔で会見、ここ8試合連続2ケタ得点をして、最近5試合15.6得点 7.8リバウンドのパフォーマンス

ウィザーズは今シーズン勝星が先攻せず中々厳しいシーズンを送っている。東地区で16勝28敗で16位にいる。渡邊雄太がいるラプターズは18勝26敗で13位に。

昨日の試合はピストンズ 92-106 ウィザーズで勝利した。
八村塁は35分出場して14得点、6リバウンド、1スティールという結果を残した。このNBAで日本人がこの成績を挙げているのは素晴らしいパフォーマンスは言うまでもないが数字を見てみると、

最近5試合
平均15.6得点 7.8リバウンド 0.6アシスト 0. 2ブラック

今シーズン
平均13.6得点 5.9リバウンド 1.5アシスト 0.1ブラック
印象的にも、スタッツ的にも明らかにチームに貢献している。何よりもこの23歳の若さ、 2年目でセルフィッシュではなく、安定してプレーしている。ブルックスHCからの信用も勝ち取っている。そして、ベテランでエースのウェストブルック 、ビールとチームをしっかり牽引している。

このピストンズ戦では、203センチのアイザック・スチュワート相手に強烈なダンクをしてNBAファンを盛り上げた。

 

八村塁の試合後会見でもその自信が垣間見ることが出来る。

「ここ数試合、負け続けていて、試合の初めからアグレッシブにDFをして、がむしゃらにプレイする事を決めていた。新しい選手が何人か合流して、ここでリズムを変えたいと思った。 だからダンクで自分の感情を表現したいと思った。
あのダンクはTop3に入るダンクだったね。
かなり良かった‼︎
フレッシュマンの時のようにだった。試合後にハイライトで見たけど良かったね。」

そしてこの日はメジャーリーグで昨シーズン日本人初の最多勝を獲得したした、ダルヴィッシュ選手のTシャツを着ていたことについては、

「仲良いよ!!
数ヶ月前のメディアデーで僕のを着てくれて。FBとかでもたまに話すし、種目は違うけど、なにかと気にかけてくれていろいろ教えてくれるよ。
メディアとの関わり方とか人との関わり方とかなどなどを。」

(新規加入したダニエルについてどう思う?)

「僕らには彼のようなプレイヤーが必要だと思う。エネルギッシュなダンクで見せたようにね。 僕と同じ歳だと思うんだけど、かなりチームの助けになる選手だと思う。一緒にプレイしていくことが楽しみだよ!
一緒にプレイしていく中で、より信頼関係が深くなると思う。スクリーンで絡んだり、カットインに対するDFだったり彼はいつもボスのように後ろに控えているからね。今後もっと良くなると思う。
楽しみだね。」

今後シーズン後半にどんなチームになっていくのか、ウィザーズのオフェンス能力は本当に素晴らしいがここまでの数々の接戦を落としてしまうのを見てくるとやはりディフェンスが大きく影響していくとことは間違いない。
さらに終盤に向けて注目したい。

 

また、チームメイトのロビン・ロペス選手は日本が好きな選手で、サッカー日本代表のサムライブルーを着て会場に入ったり、この日は有名なアニメ「となりのトトロ」のTシャツを着ていた。日本人ファンにはこれも楽しみの一つになっている。

NBA海外
編集長J

編集長Jライター

Basketball Journalist / Podcaster
Bリーグ、NBAの情報を配信。ミスターバスケットボール 佐古賢一氏と20代前半に出会いバスケに感銘を受けて20年以上自身もバスケをしている。

twitter : @jbasket_web Instagram : @ jbasket_web