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【WNBA】町田瑠唯WNBAシーズン終わって「味方と息の合った時のアシスト、自分のパスを受けてシュート決めてくれる瞬間が好きです」/10月からWリーグでプレー

【WNBA】町田瑠唯WNBAシーズン終わって「味方と息の合った時のアシスト、自分のパスを受けてシュート決めてくれる瞬間が好きです」/10月からWリーグでプレー

8/24深夜(日本時間)にWNBAでの今シーズン プレーが終了したミスティックス所属の町田瑠唯選手がメディア向けに今シーズンを振り返ってくれた。

プレーオフでも出場し、スリーポイント、アシスト、リバウンドも記録した。スリーポイントは日本人初の記録も残した。先日の会見でミスティックスのマイク・ティボーHCは町田に対して「ルイはシーズン通して成長した」とコメントを残した。
毎試合釘付けになって応援した日本にいるファンも沢山いて、本当にバスケットファンをワクワクさせてくれた。そんな町田が応対してくれた。

 

町田瑠唯 初の2022シーズンWNBAスタッツ
町田はポイントガードとしてプレーしているので数字だけでは語れないプレーが満載なのが前提でスタッツも参考にして欲しい。

36試合全試合出場、プレーオフ2試合出場
スターター2試合
平均出場時間 12.9分
平均1.8得点 (合計65得点)
フィールドゴール率 31.0%(26/84)
3P成功率 20.6% (7/34)
フリースロー成功率 66.7%(6/9)
平均リバウンド 1.1 (OR6、DR34)
平均アシスト 2.6 (93個)
平均スティール 0.4 (16個)
平均ブロック 0.1 (2個)
平均ターンオーバー 1.1 (38個)
平均ファウル 0.7 (25個)

 

コメント

町田瑠唯
「学んだ事があり過ぎて1番ていうのは決められないけど、いい事だったり、悩んだ事だったり、壁にぶつかった事も凄くいい経験になったと思います。
個人的には納得のいくプレー、いい結果が残せたかっていうのはあまりないんですけど、でも本当に自分がチームとして求められている事だったりを徹底してどのタイミングでも、どの時間でもやる事は出来たと思う。
今後ですが10月からはWリーグでプレーします。10月から4月まで日本でプレーします。

コートでのパスについては、言わなくても阿吽の呼吸というか、味方と息の合った時のアシスト、自分のパスを受けてしっかりシュート決めてくれる瞬間が好きです。

自分がシュート決めた時、チームメイトが凄く喜んでくれたり、ホームでファンが沸いてくれたりとかその瞬間は嬉しいですし、ルイコールをしてくれて恥ずかしさもあったけど日本では味わえないような瞬間がありました。

WNBAで36試合の中でのケアは難しかった。休みが日本のように定期的ないので、調整が難しかったけど、練習前にセルフケアしたり、チームのトレーニングはありますが、自分はしっかりトレーニングやらないと筋肉が落ちていってしまう体質なのでみんなより多めのトレーニングしたり調整しながらやってました。

アメリカに来るのに沢山の方にサポートしてもらい感謝してます。アメリカと日本と時差のある中で毎試合見てくれるファン、DMくれる方も沢山いてくれてWNBAのシーズン頑張れました。

WNBAでの挑戦はまたしたいと思ってます。もちろんです!!」

 

また日本代表に関しては具体的には言及しなかった。
町田は日本人で3人目のWNBA選手としての今シーズンは終わったが、また来年以降に挑戦する機会がファンは待ち望んでいる。そして10月から凱旋帰国して日本でのWリーグでプレーも楽しみになる。

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