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[BリーグCS]クォーターファイナル8強揃う③千葉vs三河 ④大阪vs川崎 富樫勇樹、シェーファーアヴィ幸樹。角野亮伍 、篠山竜青コメント

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[BリーグCS]クォーターファイナル8強揃う③千葉vs三河 ④大阪vs川崎 富樫勇樹、シェーファーアヴィ幸樹。角野亮伍 、篠山竜青コメント

5/14(金)からB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21 が始まる。5/11(火)に後半4チームのわ公式取材が行われた。
千葉は富樫勇樹選手
三河はシェーファーアヴィ幸樹選手
大阪は角野亮伍選手
川崎は篠山竜青選手
が代表者として登壇した。

千葉ジェッツ vs シーホース三河
船橋アリーナ
GAME1 5.15[SAT] 15:05 TIPOFF
GAME2 5.16[SUN] 15:05 TIPOFF
GAME3 5.17[MON] 18:05 TIPOFF

富樫勇樹(千葉ジェッツ)
ホーム開催は何がなんでも掴まないといけなかったので初戦から勝ちを掴みたい。

世界的厳し状況の中、しっかり戦えたことは嬉しかった、目標だった東地区一位通過出来なかったけど、チームとして9連勝で勢いに乗ったままCSへ進めてワクワクしている。

対戦チームでは、金丸選手、ガードナー選手を意識してますが、ボールを持たせると一対一も難しいので、まずはチームとして対応する、千葉の走る戦いをやるだけ。

個人的には、シーズン始め年末オフェンスで苦しんでいたけど最後負けられない試合が続き9連勝をしてCSをホームで戦える事が出来たのは良かった。ホーム開催は何がなんでも掴まないといけなかったので初戦から勝ちを掴みたい。

シェーファーアヴィ幸樹(シーホース三河)
初めてのCSは
今までやってきた事をやるだけ。

チームとして終盤タフな時期がありホームアドバンテージは取れなかったが、先ずは厳しいチーム千葉に勝ちたい。シーズン中、怪我人もいる中、コロナで8試合程、中断しりしたが、自分としてはオフェンス面で起点となってアグレッシブに自分がやるんだ、という気持ちは変わらない。

自分の売りはディフェンスなのでしっかりと当たっていきたい。平均25分フル出場させて貰えていてシュート、ステップ、ハンドリングのバリエーション、スリーも出来る様になって調子が上がっているのでことままCSへ上がれたのは良い事で、コンディション良く成長してることを感じて自信をつけられた。

千葉のオフェンスリバンウンドではやられていたので、リバンウンドを取る、体を当てることを意識して富樫選手を止めないと勝てないと思っている。

初めてのCSはアルバルクで出れてないので、今回緊張もあるが球際の激しさもあるだろうが、今までやってきた事をやるだけ。

 

大阪エヴェッサ vs 川崎ブレイブサンダース
おおきにアリーナ舞洲
GAME1 5.15[SAT] 15:05 TIPOFF
GAME2 5.16[SUN] 15:05 TIPOFF
GAME3 5.17[MON] 19:05 TIPOFF

篠山竜青(川崎)
大阪は久しぶりの試合なのですが、外国人選手が入る前に対戦してるので、別のチーム、不気味なチームの印象て、角野選手に関して日本に帰国後すごく順応してきている。得点力でも光る選手でオフェンスの格になる選手なのでマッチアップした時は嫌かられるディフェンスを出来たら良いと思う。

川崎は全体バスケで誰が鍵を握っているが敢えてアギラール選手が日本のバスケに順応してからチームとグングン良くなっている。

大阪もビックラインナップなのでどう戦っていくか準備して、これから、本番CSが始まるのが楽しみ。

 

角野亮伍(大阪エヴェッサ)
川崎はシーズン始めの時に戦った時に、とにかく練習でやってきたオフィスが全部読まれてる様なディフェンスをされた印象。しっかりチーム全体で来るので、気持ちで負けず、ディフェンスで負けず走る戦いをするだけ。個人的には、篠山選手、ディフェンス、スリーポイント、先読みされているのを感じた。1人格となってまとめる選手がいるだけで、脅威だけどしっかり自分達の戦いをやる。

ホームでやれるのは嬉しいが、無観客試合となるのは寂しいが、やる事は変わらないのでアドバンテージは考えず試合に臨みたい。

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J basketライター

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